ライフデザイン倶楽部NEO

何かあってからでは遅い!備えて憂いなしな安心の住まいのための防犯対策。

引越し先でしておかなければならないこと

引越ししたのはいいけれど、連絡しておかないと思わぬトラブルとなりますよ。
電気や水道はすぐに使えて、後で備え付けのハガキなどを投函すれば済みますが、ガスだけはそうは行きません。
必ず開栓作業で業者が立ち会うことになります。
引越し日に連絡してもすぐには来てくれないことが多く、引越し日にはガスが使えなく、お湯もシャワーも使えない不便な時を過ごすことになります。
事前にガス会社に連絡して予約しておくことですね。
そして、以外と忘れがちなのが運転免許証の住所変更です。
引越しの際の諸手続きは引越し準備のサイトに詳しいです。
>>引越し準備

面倒くさいと後回しにしておくと、いまは身分証明書として結構使いますから、いざというときに契約できないなど面倒なことになりがちです。
引越ししたら早めに変更しておきましょう。

見通しの良い家は侵入されにくい

自宅の防犯対策は安心して生活するために今や欠かせなくなっています。

防犯対策にも色々ありますが泥棒対策として侵入されにくい住まいとしては、まず自宅は泥棒のターゲットとならならいよう家の周囲から見通し良くしていくことが重要です。

侵入をあきらめてしまう住宅にすることで、防犯対策につなげることができます。

基本的に泥棒は鍵を壊して入ることが多くなるため、塀や垣根などで視覚にならないよう外からも見通しをよくしておきます。

具体的には、一番外側の塀は、柵を利用する場合は横桟は足場となるため避けて縦格子が良いでしょう。

また、敷地への入り口である門は、周囲の目の届く位に位置してすり抜けられないような高さや構造にします。

物置などには給湯機や空調機器等が足場の代わりにならないように、設置場所には注意が必要となります。

ただし、家の中が見えすぎてしまうとプライバシーが守られなくなってしまうので、バランスが大切となります。

治安の良い地域に住居を移す事を考えてみても良いでしょう。